しまむらの日記

新しい知見とかを書いていきます。

所要時間10分でyumからpyenvを構築する

僕はシステム標準の環境を汚すのが好きではない。後から使わなくなるものが増え、ゴミファイルが溜まってしまう。


MacOSでも、CentOSでも、あるいはUbuntuでもそれは同じだ。

今回はCentOSpythonの仮想環境"pyenv"を構築していく

所要時間は10分


この記事を読む上で

  1. 環境はCentOS
  2. yumを使う

やり方

1: 必要なパッケージをyumでインストール

yum install zlib-devel bzip2 bzip2-devel readline-devel sqlite sqlite-devel openssl-devel

2: pyenvを落とす。

git clone git://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

3: pyenvにPATHを通す。(.bashrcに記述する)
.bashrc

export PYENV_ROOT="${HOME}/.pyenv"
if [ -d "${PYENV_ROOT}" ]; then
    export PATH=${PYENV_ROOT}/bin:$PATH
    eval "$(pyenv init -)"
fi

4: .bashrcを更新させる。

source ~/.bashrc


これでpyenvが起動できるはず。